新機軸|表層系ブレードベイトが間もなく登場

2016/01/08
総合 新製品

「表層」を「遅引き」できる新機軸のブレードベイト

村岡昌憲さん率いるブルーブルーの新作「シャルダス20」の全容が見えてきた。これまでブレードベイトといえば、ボトム中心の速引きというイメージがあったが、このシャルダスはそんな常識を真っ向から否定するルアーだ。「表層」「遅引き」というコンセプトのもとに開発され、シンキングペンシルのテールにブレードを装着したような形状となっている。浮き上がり特性を高めるために本体は航空機のシルエットまで研究して開発されているというから驚きだが、やはり表層でブレードの波動とフラッシングを出せるメリットは殊の外大きい。

 

無数のシーバスがルアーに襲いかかる衝撃的なPV

テスト段階から本商品を実際に使ってみる機会に恵まれたが、スローに表層を引けるブレードの可能性を痛感した。レンジが浅いということは干潟、サーフ、河川、港湾、磯とあらゆる場所で使用できることを意味し、活性の高い魚から狙っていくことも可能となる。このあたりの話は改めて「発売前インプレ」というような内容でお届けしようと思っているが、まずは発売に先がけて公開された映像を本日はご覧いただきたいと思う。無数のシーバスがまるで“待ち構えているように”バイトするシーンに皆さんきっと驚かれると同時に、このルアーの可能性を存分に感じてもらえることと思う。

ちなみに発売は各地でシーバスが最盛期に入る3月を予定。発売前インプレと合わせて今後の情報に期待していただければと思う。

文=F!編集部