1枚の写真から作れる超リアルな「立体魚拓」

2016/03/08
新製品
魚拓、剥製に続く「第3の選択肢」。大物の記憶が蘇る。

魚拓よりもリアルに、剥製よりも手軽に

滋賀県大津市の「リアル・エフ」という会社が1枚の写真から立体的な魚拓を作るサービスをスタートした。写真は52cmのブラックバスを実際に立体写真魚拓にしたもの。アクリル板から魚体が飛び出すように配置され、ウロコこそ平面だが、体全体の凹凸、特に背ビレや尾ビレなどの立体感が非常によく出ている。この件についてリアル・エフに問い合わせてみると、写真はなるべく正面から撮影したもの、高解像度のもの、ピントが合っているものが理想的で、綺麗に仕上がるという。納期については、通常は2〜3週間。気になる料金は魚の大きさや種類によって決まり、50cm前後のブラックバスだと約3万円。シーバスなどはその都度見積もりとのこと。

 

魚をリリースできるのも魅力。昔の写真から魚をリアルに蘇らせることも

魚拓の風合い、剥製のリアルさも捨て難いが、魚をリリースしても記録に残せる点は大きな魅力であり、またこのサービスの大きな特徴とえるかもしれない。昔の釣果をいま再現することができるのも注目すべき点だろう。写真さえあれば、魚拓や剥製にしていなかった昔釣ったあの大物の記憶が、いまリアルに蘇ってくる。

文=F!編集部

 

株式会社REAL-F
http://real-f.jp/the-realface.html