ヨドバシカメラが釣り具の通信販売をスタート

2014/06/01
その他

釣り具のオンラインショップについて考える

大手家電量販店ヨドバシカメラが、釣り具の通信販売を5月13日より開始した(サイトはこちら)。有名ブランドのロッド、リール、ルアー、ウェア、クーラーボックスなど、約4万7千品目をラインナップする。 

ただ、内容を少し覗いてみると、「ソルトルアー」のカテゴリーに「フロック」「ポーク」「ラバージグ」なんかが入っていて、「??」と思うところもなくはない。またスタート間もないせいだろうか、ほとんどの商品が「お取り寄せ」になっている。さらによく見ると、ラインナップ自体は豊富なのだけど、人気のサスケ120裂波が2色しかなかったりと、ちょっと「釣りを知らない人がやっているな」という印象も否めない。

ただ、日本全国送料無料というのは大きな魅力といえるし、もちろん店頭に足を運ばずに買えるというメリットもある(もちろん店頭で見るメリットもあるのだけれど)。しかも売り場面積という制限がないから、商品のラインナップがさらに拡充する余地もまだまだある。

ここ最近は、大手釣り具店もオンラインショップに力を入れているところがあるし、むしろオンラインショップメインでやっている釣り具店も結構ある。まあ、水や洗剤といった日用品ですらAmazonで買うような時代なのだから、こういった流れも当然といえば、当然のことなのだろうが。

ちなみに当サイトでは、放送された動画に関連するタックルを、可能な限りモニター下の[TODAY’S TACKLE]の欄で購入できるようにしているので、ぜひご利用いただければと思っている。

さて、皆さんは釣り具のオンラインショップについて、どのようなお考えをお持ちだろうか?

文=F!編集部