ワイルドだろ〜|ロシア・プーチン大統領の釣り姿

2016/01/07
総合 その他

冷静沈着に巨大魚の引きをいなし、最後にはキスを

大国・ロシアを率いるウラジーミル・プーチン氏。2000年からロシア大統領を8年間務めた後、3選を禁止するロシア憲法の規定により大統領を退任したが、その後2012年から再び大統領職に就いている。そんなプーチン氏は柔道などの格闘技に精通していることでも知られるが、趣味として釣りを嗜むこともよく知られるところである。今回ご紹介する映像はそんなプーチン氏がシベリアで46ポンド(約20kg)の巨大パイクを捕獲したときのもの。

普段から冷静沈着なリーダーのイメージがあるプーチン氏だが、やはり釣りをするときも冷静そのもの。大物がヒットした後も表情を変えず、取り巻きの衆が興奮するのをよそに静かにリールを巻き続けている。最後には魚にキスをするパフォーマンス(?)も見せているが、やはりプーチン氏が表情を変えることはなかった。

大国を率いるリーダーはかくあるべきなのか? もしかすると彼の冷静さや研ぎ澄まされた判断能力は釣りによって鍛錬されたものなのかもしれない。孤高のリーダーを目指そうという方は参考にしてみては?

 

鍛え上げたれた肉体も披露