アジングセミナーで最も多く受ける質問に回答

2014/08/06
総合 テクニック
「ジグヘッドの存在感が掴めない」というアングラーに実践してもらいたい、最も簡単で、劇的に効果の上がる対応策。

文=古屋ゆーすけ

「ジグヘッドの存在感が感じ取れません・・・」という質問にお答えします!

皆さんこんにちは! 34フィッシングアドバイザーのゆーすけです! 前回、次回はアクションレパートリーをお伝えさせて頂きますと締めくくりましたが、まず先にお伝えしたい事がありまして、ちょっと内容を変更してお届けいたします。

初心者セミナー等を各地で開催させて頂くと、必ず皆様からご質問を頂く内容のひとつが、「ジグヘッドの存在感が感じられないのです・・・」というご質問です。ご質問をいただいた方のお話をよくよく聞いてみると、「軽量ジグヘッドを使っているのだけれど、スカスカな感じです(汗)」と、お話し下さる方が大勢いらっしゃいました。

 

最も簡単で、最も効果的な対策とは

そんな皆様にお伝えさせて頂いている事なのですが、実に対策は非常に簡単です。それはまず、ラインを細くしていただく事です。

えっ!?それだけ!?と思われる方もいらっしゃいますが、ラインを変えると大袈裟では無く、劇的に世界は変わります。34が推奨しているポリエステル製ライン「ピンキー0.2号」は髪の毛の様に細いラインですが、その細さがもたらす恩恵は絶大で、今まで感じにくかった重さや抵抗を手元に伝えるのをアシストしてくれます。さらに、「ザ豆」の様に水の抵抗を増やす事の可能な形状のジグヘッドを使用すれば、ジグヘッド存在感はますます増していきます。

まずは、ジグヘッドの存在をしっかり感じるラインを準備することが大切です。すべてはこのジグヘッドの存在感が手元に伝わって初めて、思い通りのアクションが実現できます。ラインを変えれば、世界は変わります。ジグヘッドの存在感がいまひとつ感じられないアングラーの皆さん、細号数のラインをぜひお試しください!